- このサイトの目的は何か
- 住民の生活の利便性を向上する
- 住民の地域活動への理解を深め、参加を助ける
- 住民同士のコミュニケーションを高める
- このサイトはどうやって生まれたか
- 情報が欲しいと思った
ネット管理人が見晴台に転居してきたときに、生活に関わる情報がもっと簡単に手に入らないものかと考えた。これから入居してくる方達も同様に考えるのではないか?また、これから入居(購入)を考える方達にとって、情報が容易に入手できる環境が整っていることは魅力的に見えるのではないかと考えた。
- 自治会・管理組合と意向と一致
ホームページが必要だという意見は以前からあり、またホームページを作ろうという試みも何度か行われたが、実現に至らなかったという事情がある。
- どのようなサイトを目指すのか
- 単なるホームページの制作にとどまらず、総合的な情報サイトを目指す。一方通行な情報提供だけではなく、住民参加型でなおかつ双方向のコミュニケーションが活発に行われる状況に到達することが理想であり、このサイトはそのための道具であると位置づける。あくまでも主役は見晴台住民である。
- コンピュータを生活に役立てるためのノウハウについても蓄積・提供をし、コンピュータの利用率の向上を図る。パソコン教室の開催や、人が集まる場所へのこのサイトを利用できるパソコンを設置の可能性の模索、個別のサポートを充実するなどの努力を続けけてゆく。
- 実生活との連動を常に念頭に置く。例えば、このサイトの推進によって回覧板を廃止するのではなく、回覧板とこのサイトが互いに補完しあうことを前提とする。パソコンだけではなく、携帯電話やゲーム機やWebテレビ(セットトップボックス)などによる利用にもできるかぎり対応するしくみをめざす。
- どうやって運用してゆくのか
- 実際の運営や技術的な問題の解決などについては、ネット管理人(アネッサの内藤)がその実務にあたる。
- 情報の収集や書類の作成などについては、自治会・管理組合をはじめとする各組織(体育部会・老人会・子供会など)に協力を仰ぐ。それらの組織が情報の発信元になることはかなりの割合で発生すると思われる。
- 経済的な負担については、自治会・管理組合に一部負担を求めるが、できるかぎり見晴台に関連する企業・店舗などの支援をお願いして十分活動が行ってゆくための資財を確保してゆきたい。
- どんな事ができるのか
- 自治会からのお知らせ(多くは行事予定の告知)、各組織の活動状況などの情報がいつでも得ることができる。過去の情報についても蓄積できる。
- 生活に必要な情報が系統立てて提供される。例えば、急病の際の医療体制の情報や、買い物や各種サービスの利用などの情報、公共施設の利用に関する情報、各種連絡先の情報など。
- 見晴台ドメインのメールアカウントの発行
- 定期的に発行するメールマガジンで情報を配布
- 不要品の交換(「譲ります・譲ってください」)の情報の提供・交換
アネッサ 内藤
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